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消費者金融でブラックokなのは、闇金だけなのか?



消費者金融でブラックokという噂や口コミを追っていると、
ブラックokなのは、何もアヤシイ闇金だけじゃないことに
気が付きます。


このブログ内で何度かお話させてもらってますが、
法律の改正を控え、
消費者金融業界は変革・再編の時期にあります。


その中でいくつかの流れがありますが・・・

・ひとつは信用力の高い人を取り込む経営方針。

・もうひとつは逆にリスクは高くても信用力の低い個人まで
 融資対象を広げる作戦。

・合併やリストラ。

・他には他業種への参画


消費者金融各社が以上のような経営戦略を模索しています。


私見になりますが、
おそらく大手の消費者金融は信用力の高い人に走ると思います。
そして中小の消費者金融が
ブラックokも含めたハイリスク戦略と採ると予想します。


もっと言えば、
大手などの審査で弾かれた人が闇金に流れる危険性も
高くなると思います。


消費者金融各社の経営方針・戦略も知れば、
大手で審査に落ちても、まだまだ可能性があることが分かるはず。
ブラックokの消費者金融がゼロになることはないでしょう。


くれぐれも闇金には手を出さないように!

消費者金融で「絶対」にブラックokなんて、オカシイです。



消費者金融のブラックokについて
ネットや書籍で色々調べていて、
とにかく何としてでも「絶対」に
お金を借りたい人が多いことを実感します。


しかし、
消費者金融で「絶対」にブラックokな会社なんて、
ありえません。


もしそんなことを掲げている消費者金融がいたら、
それは間違いなく闇金です。


他のカテゴリでお話させてもらってますが、
昨今の消費者金融業界は各社、生き残りに必死になっており、
中には貸し倒れリスクの高いブラック者への融資をokとする
経営戦略を打つ消費者金融があることも事実です。


でもそれと「絶対ok」というのは、
まったく別モノです。


「どなたでも融資します」
「他社で断られた方、100%融資します」
などなど・・・。


資金力も信用力もない私達からしたら、
夢のような文句ですよね。


でもやはり、甘い話には裏がある。
「ブラック者、絶対ok」を謳う消費者金融には、
それこそ「絶対」に関わらないようにしましょう。


あっ・・・ウマイこと言った。
山田くんから座布団もらえそうだ。

消費者金融の申込ブラックokの壁は、思いの他、高い。



申し込みブラックokの消費者金融について話す前に、
一応、申し込みブラックとは何か、復習しておきたいと思います。


申し込みをした時に業者は個人情報を取得します。
その時に情報機関に開示歴が残ります。


例えば、A社に申し込み、断られてB社に申し込み、
さらに断られ、C社に申し込みをした場合、
C社に他社で断られた事がわかります。


そうすると、よほど切羽詰まった方と思われ警戒されます。
つまり細かい審査に入る前に断られる可能性があります。


それが申込みブラックです。


1ヶ月間に申し込みできるのは、3件程度と一般的に言われています。


それを超えると消費者金融においては、
申し込みブラックになるようです。


この消費者金融の申し込みブラックは、
融資をokしてもらうのは、思いのほか、難しいみたいです。


自己破産や返済事故をしていないにも関わらず、です。


申し込みブラックが消費者金融で嫌われる理由として、
まず第一に挙げられるのが、
短期間に申し込みが多いと、
よほど切羽詰っているイメージがあるということです。


まあ・・・実際そうですよね。(経験者)


相当お金に困っているイメージがあり、
返済はもう限界かと予想され、
貸倒れのリスクが高まると判断されてしまいます。


自己破産はじめ債務整理をしている人の方が、
リスクが低いと判断されているんでしょうか?


また、短期間に申し込みが多いと、
お金の使い方が計画でないイメージを持たれ、
無計画な借り方をする人と判断される可能性が高まります。


このような理由から、
申し込みブラックでもokという消費者金融は
思いのほか、少ないようなのです。


ホント、消費者金融のご利用は計画的に!ですね。

事故・破産歴持ちのブラック者okの消費者金融は、ゼロではない。



返済事故があったり、
自己破産してしまったりして、
ブラック扱いになってしまうと、
さすがに融資okの消費者金融はないでしょうか?


今回は、そのことについてご説明します。


・・・結論から先に言っておくと、
「ゼロ」ではありません。


最近の消費者金融業界の動向を見ると、
事故・破産歴ありのブラック者でもokな場合があります。


自己破産をすると、異動情報が付きますので、
本来は貸付できないと考えるのが一般的ですが、
人生の再スタートを行うにあたり、
どうしてもお金が必要になるケースもありますよね。


合法の消費者金融でも、
過去不問・任意整理・特定調停和解済み・自己破産免責決定済み
の方には貸付を行う業者がいくつかあります。


自己破産者や事故者などのブラックでもokな
消費者金融業者の特徴としては、
大手の消費者金融よりも、中堅〜小規模の業者が多いという点です。


中小規模の業者は、厳しい経営を強いられているようで、
多少のリスクを背負ってでも、
いろいろな人に融資したいという思惑があるのでしょう。


破産したからといって、
破産者にお金を貸してはいけないという法律はありません。


中小の消費者金融業界も淘汰の波が押し寄せ、
ある程度のリスクを負わなければ生き残れないという理由で、
事故・破産者などのブラックでも融資okとみなす
消費者金融はゼロではないのです。


法律の改正を先取って、
大手各社が金利を引き下げ始めたり、
撤退や合併の噂が相次ぐなど、
消費者金融業界の経営状況はいっそう厳しさを増しています。


ブラックokなところとダメなところ。
経営方針によって2極化すると、私は予想しています。

ブラックokの消費者金融を必死で探している人が狙われる詐欺被害



ブラックokな消費者金融を探している人は、
とにかく必死だと思います。
私もとにかく融資してくれるところを見つけたくて、
奔走した経験があります・・・。


そんな私達は「格好の獲物」に見えるそうです。
・・・詐欺師からしたら。


多重債務などを抱えているなどの原因で、
いわゆる「ブラック」扱いされている方を狙って
嘘の融資話を持ちかけ、手数料名目などでお金をだまし取る
「融資保証金詐欺」の被害が深刻化しているようです。


被害者の一人である主婦は、
消費者金融2社に約80万円の借金があったそうです。
ある日、都内の金融業者から8月中旬にメールマガジンが届き、
そこには、他社の複数の債務を一本化し、
低利での融資に「借り換え」ができると記されていたとのこと。


数日後、
主婦は同社のホームページ(HP)にあった番号に電話を入ると、
応対した男は

「あなたはお金を借りるのが難しい人のリスト(ブラックリスト)
 に載っており、
 今のままでは融資は無理だが、
 上司にかけあい、
 融資を受けられるようにしてあげましょう」

と語ったそうです。


そしてその主婦は、指定された駅に到着すると、
男は携帯電話で大手消費者金融の無人契約機に向かうよう指示。
これを重ね、結局2社から70万円を借りる羽目になったそうです。
すると、男は

「今回、あなたがお金を借りられたのは、
 自分が手を回したから」

と語ったうえで、
「動いてくれた」司法書士ら5人に
礼金を払うようにいわれたとのこと。


明らかに詐欺の手口ですが、この主婦は
「当時はワラにもすがる思いで、考える力がなくなっていた」
と後悔しているようです。


・・・非常によく分かります、その気持ち。
ブラックokな消費者金融を探している方、共通の気持ちでしょう。


主婦で消費者金融から80万、というのは
もうお先真っ暗な状態です。


ブラックでもokなくらい審査の甘い消費者金融じゃないと、
まず融資はしてもらえないでしょうね。
業者選びも間違うと闇金に遭遇する可能性もありますし。


詐欺師に闇金、悪徳弁護士・司法書士。


ブラックokな消費者金融を探している私達は
常に狙われていると認識しておきましょう。